医学療法の一環として始まったフィンガーペイント

子育て情報

こんにちは。
ぐちゃぐちゃ遊び®の浦和親子教室
「未来あそびラボ」の
かくこうみずほです。

ぐちゃぐちゃ遊びには、
フィンガーペイントに通ずるところが数多くあります。

今回は、フィンガーペイントについてお話していきます。

フィンガーペイントについて

今では、日本の保育園や幼稚園などでも
一般的な活動となった
「フィンガーペイント」
「フィンガーペインティング」ですが、
海外では1940年代から児童心理学者を中心に
医学療法の
「アートセラピー」
「プレイセラピー」として導入されていました。

その後、心と芸術をテーマにした心理療法として更に発展し今に至ります。

フィンガーペインティングは、
筆などの道具を使わずに
指や手・足など身1つで表現できるので
0歳の赤ちゃんからアート活動を楽しむことが出来るのも魅力です。

特に小さなお子さんは
「何かを描こう」として描くのではなく、
ただただ純粋に
「感触」
「温度」
「質感」
「多彩な色」
を楽しんだり、静かに観察したりしながら、
大人が思いも寄らない
芸術的なアートを作り出してくれることがあり驚かされることも。

そもそも絵の具で汚れることが前提のアート活動なので、
普段なら言いがちな
「ダメ」がなく、
「上手い」「下手」もない世界です。

また3歳前のお子様でも
「筆圧」の問題から開放されて、
指や手のひら、時には足などで
思うがままに自己表現をすることができるため、小さな頃から「達成感」を感じることが出来ます。

そして、ありのままの姿を
ママやパパに肯定的に見守られて、
時には一緒に活動をすることで
自己肯定感や他社への信頼感を育むことも出来ます。

魅力いっぱいのフィンガーペイント

良い所だらけのフィンガーペイント。

自分の身体を使って
「描く」
「表現できる」
喜びを親も子も体感して欲しいと思っています。

ぐちゃぐちゃ遊び®認定 浦和親子教室「未来あそびラボ」

日本乳幼児遊び教育協会
ぐちゃぐちゃ遊び®認定教室
「未来あそびラボ」は、埼玉県さいたま市浦和区(JR浦和駅)で活動中です。

ぐちゃぐちゃ遊び®は、
横浜市で入室1年待ちの日本乳幼児遊び教育協会・会田夏帆さん考案の
「アート×あそび×乳幼児教育」を通して「自分らしく生きる力」を育てる親子教室です。

子どもをありのまま認め主体性を育む、
そんな環境を私は作っていきたいと思っています。

ありのままを認めてもらえると、
子ども達は自分らしく生きることが出来ます。

そして、自分らしく生きる事こそが
「幸せに生きる」という事だと私は信じています。

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