【活動レポ】ぐちゃぐちゃ遊び®3daysチャレンジが始まりました

親子アート教室

こんにちは。
浦和親子アート教室「未来あそびラボ」の
かくこうみずほです。

初日は体調不良でお休みのお友達が3名おり、3組でスタート致しました(^^)!

遂に「ぐちゃぐちゃ遊び®3days」が始まりました

今日のテーマは「ころころころ」でした。
たくさんの色玉遊びからスタート。

今日は、みんな「ぐちゃぐちゃ遊び」が初体験のお友達(^^)

「まる」は、小さな子供たちが特に安心する形と云われています。

初めての場所・初めてのプログラムにドキドキした心が、少しでも和らいで欲しい。という思いも込めて、1日目は、こちらの活動でした。

「秋」という季節にちなみ「松ぼっくり」も転がしました

秋という季節にちなみ「松ぼっくり」も転がしました。

普通サイズの松ぼっくりと、
大きな松ぼっくりも皆で転がしました。

色が混ざりあうと自然とたくさんの色が生まれます。

こんなご感想を頂きました(一部掲載させて頂いています)

今日はありがとうございました。(^^♪

S(お子さんのお名前)は終始不安そうで抱っこマンになっていて正直大丈夫かな……となっていました。

でもみずほ先生が書いてくださったように、自分の大好きな分野になると本領を発揮し、楽しそうになり、違う分野になると嫌だーとなる、彼の新たな一面を見れて親としては嬉しかったです。

私自身は、絵の具に久しぶりに触り、感触や色の出方に感動してすごく楽しかったです。
この楽しかった気持ちを、Sも思っててくれたら嬉しいなと思います。

「初めてのぐちゃぐちゃ遊び」1歳7ヶ月Sくん・ママより

初めての教室に終始ドキドキしていた様子のSくんでしたが、お母さんが、その気持ちにしっかりと寄り添っていたのが素敵でした。

ママのお膝は、暖かくてとっても安心。

こんなご感想も

『このご時世の中、お友達とも遊ぶ機会が減ってしまい残念に思っていましたが、少人数でも遊ぶ事が出来たのはとてもよかったです。』

『感染症が流行り外出したりお友だちと触れ合う機会をなかなか持たせてあげられないので、こうしたイベントを開いてくださったことに本当に感謝致します。ありがとうございます。』

今の、この時期にイベントを開催するかどうか、正直、迷う気持ちもあります。

こうしたご感想を頂けて私は、正直、ホッとしてしまいました。

そもそも全てが未知の経験で、
誰にも、どうなるか確実なことは分かりません。

だからこそ、それぞれの立場から、
みんな真剣に考えて行動されていると思います。

でも・・・
子供の成長は待ってはくれません。

0歳〜3歳という人生の大切な土台作りを行う非常に大切な時期に、
感覚をインプットする大切さだけでなく、
年齢の近いお友達との交流から得られる刺激、
コミュニケーションのベースを築く大切さ、
大人同士のコミュニケーションを見たり聞くなどの、生きた学びに接する機会が失われ過ぎてしまうのは、、私はどうしても避けたいと思ってしまいます。

生まれてからの4年間は、大人が過ごす4年とは全く違います。

・見るもの
・感じるもの
・触れるもの
・聞くもの
全てを吸収できる素晴らしい時期は、長い人生の中で、たったの数年しかありません。

今はオンラインの活動が盛んにあり、
子供向け・親子向けの活動も増えましたが、特に3歳以下の子供たちには、画面越しではなくリアルな現実と向き合って欲しいなと思ってしまいます。

もちろん「命」が最優先です。

事態が明らかに変わってきたり、
教室のある、さいたま市から宣言が発令された際には、都度対応を致します。

教室のお休みについては、近隣の保育園・幼稚園の開園状況に準じます。

教室で行っている対策について

・玄関および洗面台に、手指のアルコールスプレー(ジェル)を設置
・ドアノブ、階段の手摺、スイッチの除菌
・絵の具皿など活動に使う道具(模造紙や絵の具などを除く)の除菌
・安全上、開けられない窓やドア以外は全開。
 換気扇は常時運転。
 (夏期は、熱中症対策を優先し扉を閉める場合もございます)
・講師及び同居家族の検温
・養生シート(床などに敷いているビニールシート)は使い捨てなので、毎回新しいものです

対策は100%の安全を保証することは出来ませんが、少しでも皆さんの安心材料になればと思い、出来る限り努めて参ります。

最後に・・・絵の具まみれになれなくても良い!

ぐちゃぐちゃ遊びと検索すると、
絵の具まみれの子供の写真がたくさん出てきますし、私のブログやInstagramも、絵の具まみれのお子さんの写真を載せています。

でも、実は、最初から絵の具まみれになって遊べる子のほうが少ないです。

初日は、初めての教室に入れない!という事も当たり前にあります!

初めての場所で泣いてしまうのは、
いつもと違う場所!だと、しっかり分かっている成長の証です。

「自分にとって安全かどうか?」を
しっかりと考えられるのは、生きる上でとても大切な力です。

そこで自分で考えて、
お子さんご自身に少しだけでも
「入ってみる・入ってみても良いかもしれない」
という気持ちが生まれるのを待つことが、とても大切です。

何故なら、それこそが意欲だからです
意欲は、成長に必要不可欠な力です。

それは大人が無理に何かをやらせても生まれません。

意欲は、自分自身の心のなかでだけ湧き出てくる気持ちです。

その気持ちを、私は大切にしていきたいと思っています。

初日は、もしかしたら見学で終わってしまうかもしれません。

でも「見ていたい」という気持ちも、立派な意欲の現れです。

意欲の形は、個人個人で違います。

違って良いんです。
違いこそが個性です。

そして、見ることの学びは、大人が思う以上に子供にとって大切です。

特に小さな子供達は、模倣(マネ)する力に長けています。
子供たちは、見て学びます。

・初めての教室の様子
・お友達の様子
を世界で1番安心なママのお膝の上から、観察する時間が必要な子はたーくさんいます。

その絶対に安全な場所から、
・安心かも
・楽しそうかも
・やってみようかな
・・・と思えることが、次の意欲へと繋がっていきます。

そんな時、ママは笑顔でニコニコしていてください。
大好きなママがニコニコしている場所こそが、お子さんが安心だ!と思える場所です(^^)

そして、皆と同じ活動をさせないと!と思う必要はありません。

ママには、お子さんが
「今どんな風に感じているのかな・どんな事をしたいのかな。」と気持ちに寄り添って頂けたらなと思います。

3days2日目は、12/4です

次回の活動テーマは「ふゆ・雪」です。

12月の季節「冬」に沿った活動です。

私が初めて考えたプログラムを自分の教室で行えることが、とても楽しみです。

来て頂ける親子さん達に
「ふゆ」を感じて頂けるよう、
しっかりと準備して当日を迎えます。

ご参加いただいた親子さん、
本当にありがとうございました!

2日目の開催レポは、こちらからご覧くださいませ。

ぐちゃぐちゃ遊び®認定 浦和親子教室「未来あそびラボ」

日本乳幼児遊び教育協会
ぐちゃぐちゃ遊び®認定教室
「未来あそびラボ」は、埼玉県さいたま市浦和区(JR浦和駅)で活動中です。

ぐちゃぐちゃ遊び®は、
横浜市で1年待ちの日本乳幼児遊び教育協会・会田夏帆さん考案の
「アート×あそび×乳幼児教育」を通して「自分らしく生きる力」を育てる親子教室です。

子供をありのまま認め主体性を育む、
そんな環境を私は作っていきたいと思っています。

ありのままを認めてもらえた子供は
自分らしく生きることが出来ます。

そして、自分らしく生きる事こそが
「幸せに生きる」という事だと私は信じています。

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