【活動レポ】ぐちゃぐちゃ遊び3daysチャレンジ3日目

親子アート教室

こんにちは。
浦和親子アート教室「未来あそびラボ」の
かくこうみずほです。

第1回ぐちゃぐちゃ遊び3daysチャレンジ3日目が、先日無事に終了いたしました。

こんなご感想を頂きました

本日もありがとうございました^ ^
クリスマスツリーを作るという季節にあった内容で、一回の活動の中に様々な内容が盛り込まれていて楽しかったです!

K(お名前)はノリやゼリーを使った特に触覚が刺激される活動の時に集中していました。様々な内容が盛り込まれているからこそ、子どもが今夢中になることに気づきやすいなと思いました。

3daysチャレンジだと、毎回同じメンバーなので雰囲気が掴みやすく、母子ともに安心して過ごせてとても良かったです!手遊び歌も同じなので、子どもも知ってる遊びですぐに楽しいスイッチが入っていました。

また、ぐちゃぐちゃ遊びは予約が取りにくいので、3回連続で参加できる確約があるのは先の予定も立てやすく嬉しかったです!

みぃ先生も3日間お疲れ様でした! また次回も楽しみにしています。

2歳2ヶ月女の子・7ヶ月男の子2人のママより

3daysとっても充実した時間になりました。
今日は三角でツリーに飾りつけしたり、寒天を使ってデザートを作るのも触感が新鮮だったようで楽しかったようでした。
家に帰ってから、みずほ先生の真似をして歌を歌ったり本を読んだりして遊んでました笑

2歳6ヶ月女の子ママより

「ぐちゃぐちゃ遊び」に参加して頂いたママの「気づき」が素晴らしい

悪くいえば協調性がない、よくいえばマイペース。
という性格には薄々気がついていたのですが、ぐちゃぐちゃ遊びを通して善し悪しで判断するのは違うんだなってことに気が付かされました。

子どもって自由でいいんですよね、みんなに合わせることをしなくてもいい

時には必要な時もあるけどその時がきたらでいい

それよりも子どもの「やりたい」「好き」を大事にして察知してそれをやらせる伸ばす。
それが今親の私に出来ることなんですよね。

(頂いたご感想より抜粋)

こんな風に、身近な大人が思ってくれていることは、子供の幸せ・生きやすさに繋がると思っています。

何故なら「子供が子供らしく生きる」ことを大人が受け入れている環境で過ごせるからです。

物的環境(玩具や住まいなど)よりも、
人的環境(身近にいる人間・特に母親、父親の接し方)が子どもに対して、より強い影響を与えることが近年の研究・調査などにより分かってきています。

子供の「生きるチカラ」は、
子供らしく生きる中でこそ育まれていきます。

多くの親御さんが
「子供が子供らしく生きる」ことは大切!
だと直感的に感じていらっしゃると思います。

でも、
・周りの目を気にせざる負えない状況だったり
・子供の将来を心配したりする
そんな中で、どうしても子供のことを叱りすぎてしまったり「ダメ!」と行動をコントロールしようとし過ぎてしまったりすることがあると思います。

完璧に100%「子供を尊重する」ことは、忙しい毎日の中で出来ませんよね(^^)

出来なくて大丈夫です。
何故なら親御さんには親御さんの人生があり、
親自身が自分の人生を大切に過ごし、
そんな姿勢を見て育つ子供は、
自分の人生を大切に生きる人になっていきます。

私も自分の事を優先させることは日常的にあります(^^)

そんな時は、2歳3ヶ月の娘に
「ママこれから、15分、お外に出る準備をするからね。」
「ママこれから、30分、お仕事をするよ。」
「ママこれから、10分、座ってコーヒーを飲むよ。」と伝えています。

だからといって、
大人しくニコニコとずっと待っていてくれる訳では勿論ないのですが、何となく「私には私のやるべき事・やりたい事がある」という事を、2年かけて分かってくれてきているのかも。
と感じられる時も増えてきました。

一緒に、アナログ時計で時間も確認すると、時計・時間への親しみにもなりますよ(^^)

そんな日々の中でも
「子供が子供らしく自由にのびのびと生きる」ことを尊重できる時間・場があると、私たち親も、肩の荷が少し降りて、気持ちが楽になるのかもしれません。

そして、そんな時間を
「ぐちゃぐちゃ遊び」を通じて感じて頂ける場に、未来あそびラボがなっていきます。

1番大切な事は「ぐちゃぐちゃ遊び」をする事ではありません

こちらのご感想を下さった方のお子さんは、初日、ママのお膝からお友達の活動の様子を観察してくれていました。

そして、その気持ちに終始、寄り添ってくださった素敵なママ(^^)

この暖かな寄り添いがあったからこその、3日目の集中です。

ぐちゃぐちゃ遊びは、1日だけでも勿論楽しいイベントです。

でも、3daysで継続して頂いたからこそ体感していただいた『気づき』があります。

初日から絵の具で、ぐちゃぐちゃに遊ばなくても大丈夫です。

以前もお話ししていますが、初日に絵の具まみれになって遊ぶ子のほうが少ないです。

初めての場所・初めての活動にドキドキすることは、当たり前のことです(^^)

ぐちゃぐちゃ遊びですが、子供と向き合う中で1番大切なことは、ぐちゃぐちゃ遊びを「させる事」ではありません。

・子供が何をやりたいのか
・どう感じているのか大人がよく観察をして、それを尊重すること。
子育てで大切なことの1つは「子供をよく見る」ことです。

この「子どもをよく見る」は、モンテッソーリ教育やシュタイナー教育でも非常に大切だとされています。

それは、ぐちゃぐちゃ遊びの中でも同じです。
子供を尊重するためには「子供をよく見る」ことから始まります。

「未来あそびラボ」のこれから

初めての3日間を終えて、
改めて『この活動を続けていきたい』と強く思いました。

これからも多くの親子さんにお会いできるよう、そして還元していけるよう、私もより一層、精進して参ります。

来月から第2回・第3回3daysが始まります。
初めましての方、リピートして下さった方とお会いする日が今から楽しみです。

また第4回以降のぐちゃぐちゃ遊び®についても、詳細が決まり次第、公式LINEにてご案内させて頂きます。

1日目・2日目の活動レポートはこちらから

ぐちゃぐちゃ遊び®認定浦和親子教室「未来あそびラボ」

日本乳幼児遊び教育協会
ぐちゃぐちゃ遊び®認定教室
「未来あそびラボ」は、埼玉県さいたま市浦和区(JR浦和駅)で活動中です。

ぐちゃぐちゃ遊び®は、
横浜市で1年待ちの日本乳幼児遊び教育協会・会田夏帆さん考案の
「アート×あそび×乳幼児教育」を通して「自分らしく生きる力」を育てる親子教室です。

子供をありのまま認め主体性を育む、
そんな環境を私は作っていきたいと思っています。

ありのままを認めてもらえた子供は
自分らしく生きることが出来ます。

そして、自分らしく生きる事こそが
「幸せに生きる」という事だと私は信じています。

ぐちゃぐちゃ遊び®の最新情報は公式LINEにて

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