【活動レポ】皆と一緒のことをやらなくても良い話/ぐちゃぐちゃ遊び

親子アート教室

こんにちは。
浦和親子教室
「未来あそびラボ」の
かくこうみずほです。

先日、第4回&第5回
「ぐちゃぐちゃ遊び®3daysチャレンジ」が無事に最終日を迎えました。

数ある習い事・イベントの中から、
未来あそびラボを見つけ、そして遊びに来て下さったこと。

本当に嬉しいです、ありがとうございました!

皆と同じことをしなくても良い

未来あそびラボのぐちゃぐちゃ遊びは、遊びをどんどん展開・変化させていきます。

それは、集中力が
「年齢+1分」
しか持たないと言われている小さな子どもたちが、飽きずに遊び続けられるようにするためでもあります。

なかには、遊びがハマると
大人の想像以上の集中力を見せてくれる子もいます。

3日目のぐちゃぐちゃ遊びでは、粉遊びに熱中してくれたお友達がいました。

絵の具遊びへと展開する中、
その子は45分のレッスン中、殆どの時間を粉遊びをして過ごしてくれました。

不規則な動きをするのも面白いね

これって、とっても凄いことです。

一見、大人からすると皆が絵の具遊びへと移行する中で、ひとり粉遊びをし続ける姿に

どうしよう。
他のお友達は
絵の具遊びをしているのに・・

と焦る気持ちが生まれることもあるかと思います。

特にお教室では、他のお友達の動きが目に見えやすいので、そう考えてしまうこともありますよね。

自由だからこそ遊び

でも、自由でこそ遊びです。

◎粉遊び→絵の具遊びと展開を楽しんでも良い。

◎1つの遊びに集中し没頭しても良い。

「他の子と同じことをさせないと。」
「お友達はみんなやっているのに・・」

と心配になるかもしれません。

でも、その
・集中する力
・他のお友達が動き出しても尚、没頭し続けることが出来る力は、その子の素晴らしい長所です。

その長所は、その子の成長しようとする力を後押ししてくれるでしょう。

大丈夫です。

皆と同じことを選んでも良い、
やり続けたい活動があったら、
それをやり続けてやりきる。

という経験もとても大切です。

遊びには、
「間違い」「不正解」は決してありません。

その子がやりたいことを選んでそれをやってみる。

そこから遊びが始まります。

そして子どもたちにとって

「遊び」とは正に「生きること」
そのものであり、
その中に「生きた学び」が詰まっています。

3日目に、粉遊びをし続けるお子さんを見守って下さったお母さん。
本当にありがとうございました。

頭からかけたらどうなるの?

活動写真レポ

世界で一番安心なママのお膝の上から活動はスタートします
なんだろう?さわってみよう
こぼしたって、散らかしたって大丈夫!
ママと一緒にさわってみよう
自分でできるよ
自分でやりたい!気持ちを見守ってくれるママ達、素敵です

★★★

2日目の活動レポ

ぐちゃぐちゃ遊び®認定 浦和親子教室「未来あそびラボ」

日本乳幼児遊び教育協会
ぐちゃぐちゃ遊び®認定教室
「未来あそびラボ」は、埼玉県さいたま市浦和区(JR浦和駅)で活動中です。

ぐちゃぐちゃ遊び®は、
横浜市で入室1年待ちの日本乳幼児遊び教育協会・会田夏帆さん考案の
「アート×あそび×乳幼児教育」を通して「自分らしく生きる力」を育てる親子教室です。

子どもをありのまま認め主体性を育む、
そんな環境を私は作っていきたいと思っています。

ありのままを認めてもらえると、
子ども達は自分らしく生きることが出来ます。

そして、自分らしく生きる事こそが
「幸せに生きる」という事だと私は信じています。

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