ぐちゃぐちゃ遊びの練習会をしました

子育て情報

やっぱり、ぐちゃぐちゃ遊びが大好き!だと思いました。
通えるところに認定教室があったら絶対に通わせたい、そして私が子供の頃に出会っていたら通いたかった教室です。


自由にのびのびと思いっきり、時に大胆に遊ぶことは子供の「生きること」そのものだと私は思っています。

子供たちは、息をするように遊びます。

そんな風に感じることはありませんか?

子供ってずーっと遊んでいますよね。
娘が朝起きてすぐに飛んでいくのはオモチャのある自分のスペース。
公園に着けば着くやいなや、小走りで滑り台に向かい何度も滑っていたかと思えば、どんぐりを見つけて拾ったり、虫を見つけて教えてくれたり、葉っぱにどんぐりを巻いてお店屋さんごっこしたり。
まるで泳ぎ続けるマグロみたいだなと思ったりします。
(余談:マグロは泳ぐことで呼吸するので一生、止まることはありません)

子供たちにとって、遊ぶことは生きることそのものです。

そんな子供たちの「自分らしく生きる」ことを周りの視線を気にせずに暖かく見守れる・一緒にママも楽しめる環境を、ぐちゃぐちゃ遊びを通じて未来あそびラボではお届けしたいと思っています!
(2020年10月現在、ぐちゃぐちゃ遊び講師養成講座5期で学んでいます)

ぐちゃぐちゃ遊びの練習に友達親子に協力して頂きました

先日はぐちゃぐちゃ遊びの練習に、小学校時代からの友達親子に「初めての教室参加」という設定で、ご挨拶から最後まで一連の流れを体験してもらいました。

絵の具遊びもしてくれる園の現役幼稚園の先生ママなので、プロ目線から感想・アドバイス・改善点も聞くことができて本当に有り難い貴重な時間でした。

《頂いたご感想》
普段は感触遊びが苦手な息子でしたが、興味を持ち活動に参加することができました。
子供のペースで進めて下さり、時間もちょうど良かったです。
《何かをやらせるのではなく大人が一緒に楽しむ》
今後息子と一緒にあそぶ時に意識していきたいと思いました。
久しぶりの絵の具あそび、私も楽しかったです。

最初はママとお手々を繋いで

感触遊びでは慎重派なOくんと伺っていましたが、自分が興味を持ったことを積極的に取り組む姿を見せてくれました。

また私が次の活動をする際の切り替えにいち早く気付いて
「次は何をやるの~?何持っているの~?」
という視線を都度都度向けてくれたのが印象的でした。

私が持ってきたコロコロに早速、興味を持ってくれているところ

お母さんがトーマス好きなOくんに、コロコロローラーで線路に見立てて線を描くと、その線路の上を楽しそうに歩く姿がとても微笑ましかったです。

先頭のお母さんがコロコロで描いたラインの上を子供たちが歩いているところ

改善点も見つかりました。
これから自宅練習や講座内の実習で経験を更に積み、皆様には自信を持ってお届け出来るように努めます。

Before→After

スタート前の状態。

終了後の状態。
用意した大きな模造紙にも収まりきらないほどの遊びっぷりを感じて欲しいです。
子供二人でよ〜く遊んでくれました!

ぐちゃぐちゃ遊び認定教室 開講します

埼玉県さいたま市浦和区にて、ぐちゃぐちゃ遊び認定教室「未来あそびラボ」を開講します。

ぐちゃぐちゃ遊びは、横浜市で1年待ちの日本乳幼児教育協会・会田夏帆さん考案「乳幼児教育×アート×あそび」を通して「生きる力」を育てる親子教室です。
(現在、ぐちゃぐちゃ遊び講師養成講座5期を受講中です)

子供をありのまま認め主体性を育む、そんな環境を私は皆さんと作っていきたいと思っています。
ありのままを認めてもらえた子供は自分らしく生きることが出来、また、自分らしく生きることは「幸せに生きる」という事だと私は信じています。

ぐちゃぐちゃ遊びにご興味を持った方は、こちらに登録しますと最新情報が届きます。

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