【非認知能力】おうち美術館でやる気を引き出し「根拠なき自信」を育む

こんにちは。

浦和親子教室 未来あそびラボ

かくこうみずほです。

今回は「おうち美術館で、やる気を出す根拠なき自信を育む」についてのお話です。

ここ数年の世間の状況から、おうち時間が増えた方も多いのではと思います。

そんな、おうち時間を楽しむヒントが見つかると幸いです。

破れてしまった紙を、絆創膏で治してあげている様子

孫正義氏の名言から学ぶ

ソフトバンクグループの創業者・孫正義氏は

最初にあったのは、夢とそして根拠のない自信だけ。そこからすべてが始まった

という名言を残しています。

起業だけではなく、新しいチャレンジをするときには、100%上手くいく保障などはありません。

だからこそ、

「自分ならきっとできる」という「根拠のない自信」を強くもち、思いきって行動を起こせるかどうかがとても大切です。

根拠のない自信とは

根拠のない自信とは、成功体験や、これまでの経験とは無関係の自信のことです。

反対に根拠のある自信とは、これまでの成功体験や経験から生まれるものです。

どちらも良いのですが、根拠のある自信は、成功体験や経験がなければ持てない自信となります。

でも、反対に根拠のない自信は、これまでの成功体験とは無関係ですから、

未知のチャレンジに対しても「きっと自分はできる」と行動に移していく原動力になりえるのです。

0歳〜6歳の乳幼児期に特に育てたいのは、根拠のある自信ではなく「根拠のない自信」です。

なぜなら、根拠のない自信=ありのままの自分自身のことを信じる気持ちだからです。

我が家のおうち美術館

我が子が絵を描いて、気に入ったものは、家族が1番過ごす時間の長いリビングの壁に飾っています。

(左側の絵について)娘「森の中のおうち。森の中だから、おうちは見えないの」

画用紙に貼るだけで、額縁に入れて飾った!感を出すことが出来ます。

このひと手間で、子どもの絵を

「大切で特別に思っている」と表現することができます。

小さな絵は、フォトコラージュのように、1枚の画用紙にまとめて貼るのも良いですね。

娘「やさしいおいも。おじいちゃんいも、おばあちゃんいも、あかちゃんいも、おとうさんいも、おかあさんいも」

絵が目につくところにあることで、家族の話題に「絵」が自然となることが増えます。

「根拠なき自信」を育む言葉がけ

絵が会話にあがる度に

「ママ、この絵の黄色いところが好き」
「〇〇ちゃん、緑と青で塗れたね」
「〇〇ちゃん、一生懸命描いていたね〜」
「この、とがっているところが良いね」
「大きく描けているところが好き」

と絵の感想を、私が伝えます。

褒める必要はなく、パパ・ママが好きな所・気に入った所を伝えてあげるで大丈夫です。

言葉がけをする時に避けたい言葉
・「上手い・下手」という評価する言葉
・兄弟姉妹、お友達と比べる言葉
・「これは何を描いたの?」という問い
(本人が話してくれるのを待ってあげてください)
《こんな言葉は避けたい》
「もっとこうしたら良かったのに」
「どうして赤に塗ったの?消防車は赤でしょ」
「〇〇ちゃんのほうが上手くかけていたね」

良いと思ったところ、絵を描いていた様子などを具体的に伝えてあげてください。
過剰に褒めなくて大丈夫ですよ。

そして、パートナーや同居家族にも同じようにしてもらえるとより良いです。
家族一緒にお話してもいいですね。

抱っこをしながらなど、スキンシップを取りながらお話することもオススメです。

おじいちゃん、おばあちゃんが遊びに来てくれたら、その絵について
「〇〇ちゃんが一生懸命描いたんだよ〜」とみんなの前で、また伝えてあげてください。

そうすると、きっと、おじいちゃん・おばあちゃんも、その絵について感想を言ってくれると思います。

1枚の絵が、何度も色々な人に認めてもらえるキッカケをくれます。

しかも、それは自分が作り出したものです。

もちろん、絵ではなくても大丈夫です。
(工作でも、幼稚園や保育園でもらった折り紙のメダルでも!)

家族が集まる場所に、その本人が頑張った(楽しんだ)証となるものを、飾ってあげて、認めてあげる。

これは、間接的に

「あなたが大好きだよ」
「あなたを見ているよ」

と、何度も何度も伝えているということです。

お子さんが描いた「ありのままの絵」を認めてあげることは、いつもママ・パパが私を見ていてくれる、ありのままを愛されているという信頼に繋がります。

このありのままを愛されているという親への信頼こそが「根拠なき自信」を育んでいきます。

そして、根拠なき自信は、自己肯定感へも繋がっていきます。

良いところを探す癖

最初は、上手く言葉をかけてあげることが、難しい・苦手と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

絵を見て、意識して良いところを探す。

そして言葉にする。

これを繰り返すと「良いところを探す」ことが癖になります。

癖になると、日頃から子供の良いところに気づきやすくなります。

気づき言葉にしてあげると、子どもはあなたを信頼します。

「ママ・パパは、僕(私)を見ていてくれる」

この信頼感(他社信頼感)も、乳幼児期に育っていかなければいけない大切な気持ちです。

他社信頼感は、その後の躾や勉強に対しても、なくてはならない大切な土台です。

ぐちゃぐちゃ遊び®認定 浦和親子教室「未来あそびラボ」

【さいたま市JR浦和駅】0歳〜3歳ぐちゃぐちゃ遊び®の浦和親子教室・未来あそびラボで出来ること・目指すもの
「乳幼児教育×アート×あそび」を通して「子どものやりたい!」という気持ちを尊重し、意欲や挑戦する心を育む造形教室です。 「上手い・下手」「ダメ」のない世界で、子供をありのまま認め主体性を育み「自分らしく生きる」土台をつくる親子のための教室です。

日本乳幼児遊び教育協会
ぐちゃぐちゃ遊び®認定教室
未来あそびラボ」は、埼玉県さいたま市浦和区(JR浦和駅)で活動中です。

ぐちゃぐちゃ遊び®は、
横浜市で入室1年待ちの日本乳幼児遊び教育協会・会田夏帆さん考案の
「アート×あそび×乳幼児教育」を通して「自分らしく生きる力」を育てる親子教室です。

子どもをありのままを受け止めて主体性を育む、
親御さんが周りの目を気にせずに子どもと関われる
そんな環境を私は作っていきたいと思っています。

ありのままを受け止めてもらえると、
子ども達は自分らしく生きることが出来ます。

そして、自分らしく生きる事こそが
「幸せに生きる」ことに繋がると私は信じています。

みんな違って良いんだよ。

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