【活動レポ】見守ることは時に歯がゆい話/ぐちゃぐちゃ遊び

絵の具遊び。壁にハンドペイント

こんにちは。
浦和親子造形教室「未来あそびラボ」の
かくこうみずほです。

先日、初めての「ぐちゃぐちゃ遊び6daysチャレンジ」1日目を開催しました。

ご参加頂いたお母さんとのやり取りの中で、改めて感じたことがあります。

「見守ることは大切」でも・・・

見守ることは難しい。

そうなんですよね(^^)
見守ることは、時としてとても歯がゆくて難しい。

でも「見守りたい」
と心のどこかで思っていて、
つい手や口が出てしまうことと、
何の意識もなく、
手や口を出し続けることは違います。

今日も見守れなかった。
どうして上手くできないんだろう。

そう思ことがあるかも知れません。

親子教室の先生をしている私ですが、
毎日100%娘を尊重して見守っているか?

と聞かれたら答えは「NO」です^ ^

我が子を
いつだって尊重して、
いつだって寄り添って、
いつだって見守りたい。

そうは思っていても、現実では出来ないときもある。

でも、それで良いと思っています。

娘を尊重するのと同じくらい
自分がすべきことを尊重するときがあっても勿論良い。

子どもが2歳なら、母親も父親もたったの2年目です。

完璧にできなくて良い。

「見守りたい」と心に留めておくことが大切です。

その気持ちがあるのか、ないのか。
は大きな差です。

変わりたい!見守りたい!と思うことから始まります。

脳には「可変性」という死ぬまで変化しつづけられる性質がありますので、変わりたいと思えば変わることが何歳になっても出来ます。
(変化の速度は、0歳と100歳でもちろん異なります)

結果的に
「見守れなかった。
つい手を貸して助けすぎてしまった。
叱りすぎてしまった。」

そんな風に思う日があるかもしれません。

それでも
「見守りたい」という思いを持っていることが、とても大切です。

1日数分でも、
ぐっと湧き出る気持ちを堪えて見守れたなら、
それは「見守れた」ということです。

その数分が、少しづつ変わっていくキッカケにきっとなります。

「子育ては親育て」と云ったりします。

子どもと一緒に、私たち親も成長していけると私は信じています。

私も日々鍛錬。と思っています。

見守ることについて、こちらでも記事にしています

活動写真レポ

絵の具あそび。壁にハンドペイント。
絵の具遊び。青・緑・黄色・赤
絵の具遊び。青い絵の具で遊ぶ女の子
絵の具遊び。絵の具まみれの女の子
絵の具遊び。女の子とお母さんがハイタッチ

続けることは積み重ねること

今回の6daysでは、3daysや1dayのぐちゃぐちゃ遊びに参加したお友達もまた遊びに来てくれました。

初日から全身絵の具まみれになって遊ぶ
殆どのお友達は、初めましてではなく「ぐちゃぐちゃ遊びの経験者」です。

続けることで経験が積み重なっていきます。

経験が積み重なることで
「その子らしさ」をより表現しやすくなっていきます。

また、ぐちゃぐちゃ遊びの前後に行う
いつもの手遊び歌を初日から一緒に歌ってくれたり、
流れが分かっているからこそ
片付けも率先して活躍してくれる、そんな姿も見られました。

今回の6日間で、初めましてのお友達も続けて来てくださっているお友達も、どんな風に最終日を迎えるのか、とってもワクワクしています。

そして、みんなお揃いの活動着。
どんな「みんな色」に染まっていくのかなと、とても楽しみです。

ぐちゃぐちゃ遊び®認定 浦和親子教室「未来あそびラボ」

日本乳幼児遊び教育協会
ぐちゃぐちゃ遊び®認定教室
「未来あそびラボ」は、埼玉県さいたま市浦和区(JR浦和駅)で活動中です。

ぐちゃぐちゃ遊び®は、
横浜市で入室1年待ちの日本乳幼児遊び教育協会・会田夏帆さん考案の
「アート×あそび×乳幼児教育」を通して「自分らしく生きる力」を育てる親子教室です。

子どもをありのまま認め主体性を育む、
そんな環境を私は作っていきたいと思っています。

ありのままを認めてもらえると、
子ども達は自分らしく生きることが出来ます。

そして、自分らしく生きる事こそが
「幸せに生きる」という事だと私は信じています。

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